Random effect model
出典: FuncGenWiki
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「Random effect model」は、メタアナリシスにおいて採択されるモデルである。
- 各スタディの効果の大きさが共通であること仮定したモデルである。
・各研究の効果の大きさ=(定数)+(研究間の偏り)+(誤差) ・(研究間の偏り)~平均0,分散τ2の確率変数
- 「効果の大きさ」の指標としては、「有効率の差・オッズ比・リスク比」などが使用される。
- 代表的な検定手法として、「DerSimonian-Laird法」が挙げられる。
- 「Fixed effect model」と比較して保守的な結果が出やすい傾向にある。
- 採択に際しては、各研究の効果の大きさが均質(homogeneity)であるか異質(heterogeneity)であるかの検討(heterogeneityの検定)を行う必要がある。明らかなheterogeneityが指摘された時に、Random effect modelを採択するのが望ましいと考えられる。
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