研究の情報公開(オプトアウト)

医学系の研究において研究対象者から同意(インフォームドコンセント)を受けることが 困難である場合には 情報公開による拒否機会の提供(オプトアウト)を行なうことが 厚生労働省の倫理指針により規定されています。 本ページには京都大学ゲノム医学センター で実施している医学系研究のうちで拒否機会の提供が必要な研究についての情報を掲載 しています。

当施設がこれまで厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」及び「ヒトゲノム・ 遺伝子解析研究に関する倫理指針」に基づいて行ってきた医学系研究を通じて収集した既存の 試料や情報を当センターに於ける新たな研究に活用させていただく場合があり、そのような 研究で研究対象者からの再同意の取得が困難であるケースが該当します。再同意を得ている 場合は以下には含まれません。

ながはま0次コホート健診を受診された皆さま
ながはま健康づくり0次クラブ会員で「季節性インフルエンザワクチン接種後 の免疫応答に関する網羅的オミックス解析」研究にご参加いただいた皆さま
愛知県がんセンターの「初診患者を対象にしたがん遺伝子 多型と環境要因の交互作用の研究」にご参加の皆さま
聖マリアンナ医科大学の「HTLV-1 関連疾患の病態解明と 治療法・予防法の開発に関する研究」または「HTLV-1 関連脊髄症(HAM)の有効性 評価指標に関する前向き多施設共同臨床研究」にご参加いただいた皆さま
理化学研究所の「オーダーメイド医療開発プロジェクト」に ご参加いただいた皆さま